美と健康 触りすぎると
身体に電気的エネルギーをチャージ
「美と健康」を探求する藤井療術院
「痛みが出るとよくある行為」
触れる部分に痛みが出ると無意識に触ってしまう場合が多いです。
痛みの箇所を探すために指先で繰り返し確認してしまいますね。
それらの行為を行うと、知覚が過敏になり痛みが増幅されやすいです。
痛い箇所を触らない”ように!
ついつい、痛みの場所の特定を行う行為をしてしまいがちですが、
何十回と触っている内に炎症をきたす場合もあります。
特に、肩甲骨周辺や背部などは、壁の角に患部をこすりつけて
一時的な解消を行っている方もおられます。
そうすると、その箇所が知覚過敏になってしまい難治性の痛みに変わる
事もあります。
痛みが長引く場合、触りすぎが原因となっていることも多々ありますので、
3日間程度、触らぬ状態を保持できれば治まることも多いです。
肩こり、腰痛などの慢性的な場合は、ラジオ体操など毎日継続できる
運動(10分程度)がお勧めです。
それと、月に一回疲労した筋肉等を緩める施術を受けるのも
良いですよ。
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